第3四半期 取締役会報告
成長の確認と、導入体制への投資判断
経営企画室 · 2026年10月
社外秘
成長を確認し、導入体制への投資を決める
01
成長
ARRと新規契約がどこから伸びたか
02
導入状況
新ワークフローの利用がどれだけ広がったか
03
稼働リスク
オンボーディングがなぜボトルネックになったか
04
依頼事項
本日承認いただきたい内容
出所:架空の事業データ。実際の数値に置き換えてください。
2
成長を支える導入体制の増強が必要
第3四半期 取締役会向け要約
社外秘
+5億円
ARRが増加
32億円から37億円へ。新規の
大企業契約が4.2億円寄与。
大企業向けの成長を継続。
68%
導入率が上昇
前年Q4の41%から27ポイント改
善。利用が着実に拡大。
需要に応える導入体制へ。
14件
導入待ちが増加
待機契約は前四半期の
2倍超。稼働率は97%に達する。
導入担当を2名増員する。
出所:架空の事業データ。実際の数値に置き換えてください。
3
成長は順調、導入待ちと高稼働が課題
主要指標、第3四半期の実績と目標
ARR成長率(前期比)
+15.6%
+3.6pt
目標:+12%
新規大企業契約
9件
+1件
目標:8件
純収益維持率(NRR)
118%
+3pt
目標:115%
導入待ちの契約
14件
+9件
目標:5件未満
エンジニア稼働率
97%
+9pt
目標:85%未満
サポート未対応
62件
-8件
目標:80件未満
導入待ち14件と稼働率97%が、増員判断の焦点。
導入待ち14件と稼働率97%が、増員判断の焦点。
出所:架空の事業データ。実際の数値に置き換えてください。
4
新規契約と既存拡大でARRは5億円増加
第2四半期 → 第3四半期 | 単位:億円
0
32億円
Q2 ARR
Q2 ARR
+4.2億円
新規大企業契約
新規大企業契約
+2.1億円
既存顧客の拡大
既存顧客の拡大
−1.3億円
解約
解約
37億円
Q3 ARR
Q3 ARR
純増5.0億円。成長エンジンはエンタープライズ主導のまま。
純増5.0億円。成長エンジンはエンタープライズ主導のまま。
出所:架空の事業データ。実際の数値に置き換えてください。
5
新ワークフローの導入率は68%に上昇
新ワークフローの利用率(対象アカウント比)
0
41%
前年Q4
52%
Q1
61%
Q2
68%
Q3
導入率
需要はむしろ強い。制約はオンボーディングの処理速度に移った。
需要はむしろ強い。制約はオンボーディングの処理速度に移った。
出所:架空の事業データ。実際の数値に置き換えてください。
6
導入待ちの解消が次四半期の優先課題
導入待ち14件、前四半期の2倍超
– エンジニア稼働率は97%。処理能力の余裕が少ない。
増員しなければ、次四半期も導入遅延が続く懸念
遅延の長期化は、顧客離れにつながるリスク
オンボーディング要員の増強が、最も効果の大きい対応策。
オンボーディング要員の増強が、最も効果の大きい対応策。
出所:架空の事業データ。実際の数値に置き換えてください。
7
導入担当2名の増員を承認する
要点
1
ARRは5億円増加。大企業契約が
成長を牽引。
2
導入率は68%。利用は継続して拡大。
3
導入待ち14件。処理能力の増強が
必要。
実行事項
導入担当2名の増員を承認
COO · 今週中
契約金額順に導入待ちを整理
導入責任者 · 2週間以内
次回取締役会で稼働率を確認
経営企画室 · 第4四半期
本日の決議:導入担当2名の増員。
本日の決議:導入担当2名の増員。
出所:架空の事業データ。実際の数値に置き換えてください。
8
ご清聴ありがとうございました
質疑応答
経営企画室
ir@example.com
経営企画室 · 2026年10月
社外秘